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「7月の2日間 わたしのすきな家族」

¥1,000 税込

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家族ってなんだろう。
「家族写真」を撮ることを仕事にしている私は、そんなことをよく考えます。
自分が生まれ育った家族に自信が持てず、自分の家族を持った今でも、家族がなんなのかよくわからない。

そんな時、京都にある本屋さん「メリーゴーランド」の店長・潤ちゃんの家を覗いてみようと思いました。

今回、写真展のために丸一日をかけて、潤ちゃん家族(潤ちゃん、迅くん、ようよう、せっちゃん)をカメラを通して追いかけました。偶然にも撮影へやってきた日に元首相の銃撃事件があり、さまざまなことを考えることになり、それを文章にまとめました。

この「7月の2日間 わたしのすきな家族」と一緒に、鈴木潤・扉野良人「7月8日9日 一子と」を読んでもらえれば、同じ時間を一緒に過ごした3人の、それぞれのあの日が立ち上がると思います。

あなたは、あの日何を考えましたか?

この人たちと一緒に過ごして、自分が感じるものを知りたい。
私と、京都のある家族の、二日間の記録です。

およそ3万字弱
32ページ・自家製本

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